【書評】自然の法則【自己啓発】

「人生うまくいかない。」

「人間関係で困っている。」

「お金がない!」

生きていれば誰しもがネガティブな経験はあると思います。

問題起こりまくりですよね。

今回は『自然の法則』になります。

私の独断と偏見で感想をお伝えしていきます。

オススメ度:★★★★★

内容量は300ページもない、267ページ。

専門用語がないという読みやすさがウリです。

感想

まずは結論から。

結論:考えるな、感じろ

つまり本音に向き合うということです。

心が先、アタマは後です。

ホントはどうしたい?

とはいえ世間体や人間関係などを気にして、動けない事もありますよね。

誰だってそう、わたしだってそうです。

年齢を重ねるほどアタマで考えることが増えていくと思います。

「こうあるべき」とか

「こうしなければならない」と考えがち。

しかし自分の感情と向き合って、自分に共感することが大事なわけで。

これを避けると似たような問題がまた起こります。

Be-Do-Have

あり方(Be)次第でその後の行動(Do)や未来(Have)は決まります。

どうありたいかという本音で結果が決まります。

どうやってやるかをアタマで思考します。

【書評】思考は現実化する【自己啓発】

実際にやってみた結果を感じる。

感じる情報が感情です。

そこからまた「どうありたいか」が湧いてくるわけです。

合わせ鏡

目に映る出来事はお知らせ、メッセージだということ。

鏡の法則そのものです。

【書評】鏡の法則【自己啓発】

相手への感情は自分への感情でもあるのです。

この感情を元に「ホントはどうありたいのか」という本音に気付くことが大事です。

まとめ

今回は「自然の法則」についてお伝えしました。

自分の本音に向き合いましょう。

心が先、アタマは後です。

自然の法則はこちらから。

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