【書評】鏡の法則【自己啓発】
「なぜ自分だけこんな目に遭ってしまうのか。」
そんな経験はありませんか。
「またこのパターンかぁ…」
「人生そんなもんだろう」
と諦めている方もいるのではないでしょうか。
今回は『鏡の法則』になります。
私の独断と偏見で感想をお伝えしていきます。
オススメ度:★★★★★
内容量は120ページほど。かなり読みやすい部類です。
自分が見ている出来事について、親子関係の物語を通して説明しています。
前半は物語、後半は解説といった感じです。
感想
まずは結論から。
結論:人生は心を映し出す鏡

つまり自分の内面が外側の世界を創っているということです。
どういうことなんでしょうねぇ?
その感情はメッセージです

問題が起こった時って不安や迷いや恐怖、上手くいかずイライラすることありますよね。
誰だってそう、わたしだってそうです。
いろんな感情が沸き起こると思います。
まぁそれが人間ですから。人間は感情の生き物。
良い感情なら受け入れますし、嫌な感情は目を背けたくなりますよね。
その感情はメッセージ・サイン・お知らせです。
その出来事には意味がある

心の状態に合った出来事が起こるようになっています。
自分の心の在り方を変えないと、いつまで経っても同じような出来事が起こるようになっています。
まずは感情を感じ切る。
「本当はどうありたいのか。」
自分の本音に気付くと困難や課題は解決されます。
内面次第で外側の出来事に対しての反応が変わります。
同じ出来事でも、受け取り方が変わります。
原因は外側の世界ではなく、自分の内側の世界です。
まとめ
今回は「鏡の法則」についてお伝えしました。
現実は心を映し出す鏡。
自分と向き合えば自然と解決していきます。
答えは自分の中にある。
鏡の法則はこちらから。
