【書評】強運の法則【人間関係】
成功した人って、「運が良かった」って言いがちですよね。
確かに運が良い部分もあります。
しかし脳によって創り出されていたとしたら、
「ホンマかいな~」
って思いますよね。
創れるなら自分でも創りたいですよ。
今回は『強運の法則』になります。
私の独断と偏見で感想をお伝えしていきます。
オススメ度:★★★★☆
驚くのはその値段。16500円(税込)。
内容量は400ページを超えます。
脳の仕組みから、運の良い脳の作り方が示されています。
感想
まずは結論から。
結論:強運は脳からつくられています
その条件は
- 大きな野望
- 強欲の熱意
- 出会い
- ツキ
- 徹底したプラス思考
- 人を喜ばせる力
+αとして
- 使命感
- 感謝の心
の8つを挙げています。
最初に強運が脳でつくられる仕組みについて書かれています。
脳は自動で目標を達成してくれる装置であり、
そして脳は現実とイメージの区別ができません。
ここではザックリ要約して説明します。
目標を決める
大きな野望や強欲の熱意に当たるところ。
今は不可能でも、なりたい自分像を決めようということです。
「我以外、皆師」という宮本武蔵の言葉があるように、
良い所はマネをして、良くない所は反面教師にするわけです。
そしてなりたい自分を演じる。フリをするということです。
フリをするといえばTUFTIですね。
徹底したプラス思考ではメンタルコントロールの方法も記載されています。
どれだけ強く思い込めるかによって上手くいくかどうかが決まります。
実は私も他の分野で目指していることがありまして、今はその途中。
痛いくらいになりきっています(笑)またお伝えできればいいなと。
努力を努力と感じないんです。むしろ楽しかったりします。
まとめ
今回は「強運の法則」についてお伝えしました。
さて、何者になりますか?
決めて少しずつフリをしていきましょう。
強運の法則はこちらから。

値は張りますけどね。
やるしかない!と決められますよ。