【書評】キャッシュフロー・クワドラント【お金】

私たちは良い学校へ行き、良い会社に勤めることが良いと言われてきました。

その方が安定した生活ができると。

ところでいつまで働くんでしょうかね。

本当に働きたくて働いているならいいのですが。

学校では教えられないお金の教育があります。

今回は『キャッシュフロー・クワドラント』になります。

オススメ度:★★★★★

内容量は300ページ越えとそれなり。

お金に関する問題や、自分の目標を違った見方で見る方法を教えています。

視野を広げるキッカケになるかもしれません。

感想

収入には4つのタイプに分類できます。

ほとんどの方は自分自身で働いている従業員(E)でしょう。

一定の安定した収入と引き換えに自由を奪われます。

自営業者(S)では自分で働いた分だけ稼ぐことができます。

自分が動かなくなると収入はなくなります。

ビジネスオーナー(B)は仕組みを作って自分以外に働かせます。

リスクは背負いますが自分自身はある程度自由になります。

左側に比べてリスクもリターンも大きくなります。

投資家(I)はお金を働かせています。

お金を生み出す資産を購入しています。

安定を取るなら左。収入はほぼ一定。

自由を取るなら右。リスクはありますが収入は無限大。

この本では右側に行くことで、経済的な自由を手にすることができると書かれています。

どうありたいのか

とはいえ、自由を手にしたい方もいれば、リスクはなるべく背負いたくないという方もいるでしょう。

目標を決める時に「何になりたいか」を考えると思います。

どうありたいかを先に決めることが大事で、それによって考え方を変えていく事になります。

自分で自分を教育するわけです。

本書でも「無知であることは危険だ」と言っています。

お金のことも、自分のことも。

まとめ

どこを目指すのも自由です。

お金はあるに越したことはないので、右側をおすすめしています。

キャッシュフロー・クワドラントはこちらから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です