【書評】僕はゲームのように生きることにした。【自己啓発】

ゲーム、好きですか?

私は小さい頃からゲームばかりやって育ってきました。

ええ、テレビゲームの事です。時間を忘れるくらい楽しいんですよねぇ。

大人になった今でもやってます。どんだけ好きやねん!

ところがこの世界にはもっと面白そうなゲームがあるらしいんですよ。

今回は『僕はゲームのように生きることにした。』になります。

オススメ度:★★★☆☆

自叙伝的な内容になっております。

ビジネス書でありながらも、経験をもとに生きるコツが書かれています。

感想

内容量は300ページほど。

難しい専門用語はないので読みやすさを感じます。

ここでは共感した人生攻略の秘訣の一部をご紹介。

この世界はゲームである

ゲームには目的やゴールがあります。

人生にも目標があればゲームになります。

まずはどんな自分になりたいかをイメージしよう。

今は足りないものばかりかもしれません。

それでも少しずつ、小さな目標を立ててすぐ行動しましょう。

【たった10秒】やる気が出なくても物事を進めるコツ【自己啓発】

意図して動いていく事が大事だと言っています。

RPGゲームと同じで、今はボスを倒せなくても、武器や防具を手に入れてレベルを上げていけば、

そのうちボスに勝てるようになります。

ゲームのように、そういう設定にしていくのです。

テレビゲーム大好きな私は…

私もゲームに影響されていることがありまして。

FF9の主人公のセリフが印象に残っています。

もう20年以上前の作品ですね。

ずっと戦ってきたライバルを最後に助ける時の主人公の一言、

「誰かを助けるのに理由がいるのか。」が残っていまして。

これだけ争っていたのに助けられるって…ステキやん?って感動した記憶があります。

まぁファンタジーなんでね。なんとでもなるわけですが。

それを私は真に受けて、こんな拙い文章でも誰かを助けになればと思い、綴ってます。

誰だって人生、善く生きたいじゃないですか。

どうせならゲームのように楽しまないとね。

まとめ

まずは一歩踏み出すこと。

重いのは一歩目だけで、進めば意外となんとかなる。慣れてきます。

僕はゲームのように生きることにした。はこちらから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です